代表挨拶
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感謝・協調・挑戦
私たち春恒社は、「感謝・協調・挑戦」を経営の礎として、学術・研究分野に関わる皆様を支える事業に真摯に取り組んでまいりました。学会・協会運営を取り巻く環境は、この数年で大きく変化しています。
オンラインとリアルを融合した学術集会、デジタル化が進む学会誌や情報発信、国際化・多様化する研究コミュニティ—。
こうした変化の中で、「確実に安心して任せられるパートナー」であることの価値は、これまで以上に高まっていると感じています。
当社は、学会事務局業務、出版・印刷、学術集会の運営、各種システム構築やホームページの運営までを社内で一貫して担う体制を強みとし、正確さ、柔軟さ、そして継続性を何より重視してまいりました。それは単なる業務の代行ではなく、お客様の活動そのものを支える責任を担う存在でありたいという想いからです。
また、2026年を迎えたいま、私たちは「挑戦」の意味をあらためて見つめ直しています。
新しいテクノロジーを取り入れること、働き方を進化させること、次世代を担う人材を育成すること。変えるべきものは恐れず変え、守るべき価値は誠実に守り続ける—。その両立こそが、これからの春恒社に求められる姿勢だと考えています。
これまで支えてくださったお得意先様、関係企業各位、そして日々現場で力を尽くす社員一人ひとりに、心より感謝申し上げます。
当社は今年で創立50周年を迎えました。これからの10年、50年も皆様から安心してお任せいただける存在であり続けるため、感謝の心をもって、社員一同で協調し、挑戦する意志で歩みを進めてまいります。
引き続き、変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。
代表取締役社長 今野 修